血糖値を上げない最強肥満薬

食後の血糖値上昇を防ぐにはグルコバイを利用しましょう。

血糖値

水泳によって下がった血糖値は日記に残す

血糖値を下げるためには、食事を管理して体内が吸収する糖分量を減らすことが大切です。しかし外食や甘い物によって知らないうちに1日の適量を超えていることがあります。よって食事療法に加えて運動療法を行って効果的に血糖値を下げます。運動のエネルギー消費が血糖値を下げる効果があるためです。そこで有効なのが水泳です。水泳は有酸素運動で、水中での運動は陸上で行う運動よりも体に負荷がかかります。水温によって変わりますが、体温を上げようと熱を作るときにもエネルギーが消費されます。水泳は腰が痛い人でも無理なく続けることができます。ただし水中でも汗をかくので、こまめな水分補給をします。あまり長時間運動をしていると、低血糖になる恐れがあります。まず20分泳いで、その後水中ウォーキングを20分行います。間に休憩を入れるなどして、自分の体力に合った運動を行います。有酸素運動を効率良く行うためには、週3回は水泳をします。20分経過した辺りから脂肪が燃焼され、45分以上で高い効果が得られます。初めのうちは短い時間で抑え、次第に運動時間を延ばすと良いです。そして頻繁に血糖値の測定を行なうと良いです。低血糖になるのを防ぐ効果もありますが、自分で血糖コントロールすることができるためです。測定結果は日記として記録します。日記を医師に見せれば、今後のインスリンの投与量を判断しやすいです。また糖尿病の病態を日記によって視覚的に確認することができます。治療が順調に進んでいれば励みになって、水泳に行くモチベーションが上がります。自己血糖測定には、自己検査用グルコース測定器を用います。最近は多くの機種があるので、コストや使い勝手の良さで選ぶと良いです。